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計画の実行支援

1. 管理会計の導入

管理会計導入の意義

税務申告や情報開示の財務会計ではなく、自社の経営状況を正確に把握するための会計が管理会計と言われます。固定費や変動費の分析はもちろんですが、事業別や店舗別で会計を管理するなど、会社の現状を正確に把握し、今後の経営の意思決定に役立てることができます。

管理会計の導入

現状把握や経営計画の進捗管理においては、会社が必要とする業績数値をタイムリーに把握する必要があります。

厳しい企業間競争のなか、現場の高いモチベーション維持の必要性は、ますます高まっています。そのため、企業の業績向上と人材育成、職場の活性化に大きな関わりを持つリーダー(管理職)の役割とマネジメントの実践が重要となります。

管理会計を導入することで、マネジメントの実践にも会計を活用することができます。

2. 予実管理

予算実績管理の意義

右肩下がりの経済環境下では、右肩上がりの売上予算達成を実現することは容易ではありません。現実的には、前年同額数値予算も参考にならない程、時代の流れが速くなってきています。そこで、正確な実績に基づいた、ボトムアップ式の予算策定と実績管理の実現が求められます。

予実管理

3. 会議指導

会議指導の意義

  • 幹部会議や営業会議は定期的に開催されていますか?
  • 開催されている会議は、効果的に活用されていますか?
  • 会議をきっちりやっているのに、結果が表れていないということはありませんか?

上記のようなことが思い当たる場合は、会議の開催方法や手順を見直す必要があります。

また、会社の風土、社員の姿勢を改善するには、やはり経営理念やビジョンを基にした経営方針を、社長が社員に根気強く伝えていくことではないでしょうか? 経営会議は、まさに社長が会社の方向性を示す重要な場といえます。

顧客に一番近いところにいる社員からの情報により、経営者が知り得なかった問題を把握でき、改善に導くこともできます。

多くの中小零細企業の会議は情報共有程度に止まっており、業績向上に繋がるような生産性の高い会議が行われておりません。

そこで、外部からの客観的なアドバイザーとして私たちが同席することで、業績向上に繋がる効果的で質の高い会議づくりを支援いたします。

相続・起業・税務会計の事お気軽になんでもご相談下さい。

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