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相続税の申告、本当にしなくて大丈夫ですか?

皆様こんにちは
9月も2週目が終わり、過ごしやすい日が続いていますね。

今回は相続税の申告をしなかったとき、いわゆる無申告となった場合の税務当局の取り組みが強化されるというお話をさせていただきます。
税務当局が相続税について動くと聞くと、大口の富裕層の案件だけのようなイメージを抱きがちですが、今年の6月に公表された国税庁の「平成29事務年度における課税部の事務運営にあたり特に留意すべき事項について」では、富裕層だけでなく、いわゆる「低階級事案」に対する取り組みも強化すると記されています。
相続税が改正され、「持ち家と少しの預金」がある方でも相続税の対象となるなど、課税ベースが大幅に広がったことを受け、気づかない内に無申告となってしまっている家庭も多いようです。
身近なご親族がお亡くなりになった家庭は、今一度相続税の申告が必要でなかったかご検討されることをお勧めいたします。また、簡単な試算でも結構ですので弊所ひかり税理士法人までご相談いただけることをお待ちいたしております。

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