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マンションをお持ちの方へ

みなさんこんにちは

草津は今日も良い天気です。

ここ草津は駅前にたくさんのマンションが建っています。今回はそんなマンションの評価について最近大きな判決が下されましたので、そのお話をさせていただければと思います。
大きいマンションの周辺はきれいに舗装された広めの歩道がよくみられます。そこを歩くことで自分もマンションの住人になったような気分になり、高層マンションへの憧れが一層高まるものです。
その”きれいな歩道”いわゆる「歩道状空地」の評価についての最高裁の判決が今年の2月に下され、少し話題になっています。国税庁のHPでも「過去の評価を確認してください」と、喚起されています。このブログをご覧の方の中に、「歩道状空地」の所有者であり、かつ、相続や贈与を経てご自身の所有となった方は一度、過去の申告内容をご確認ください。
もしかしたら、評価方法を見直すことで税金が還ってくるかもしれません。
ここで簡単に今回の対象となる「歩道上空地」の要件を見ていきましょう。
◆都市計画法所定の開発行為の許可を受けるために、地方公共団体の指導要領等を踏まえた行政指導によって整備され
◆道路に沿って、歩道としてインターロッキング等の舗装が施されたものであり、
◆居住者等以外の第三者による自由な通行の用に供されている
の3要件を満たす場合は、既に計算した評価方法よりも評価が下がる可能性がありますので一度弊所までご相談に来ていただけると幸いです。

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