滋賀事務所ブログ

滋賀事務所イメージ

NISAをしている方!今月中にマイナンバー告知を忘れずに!

NISA口座の開設者が、平成30年以後も同じ口座を利用する場合、今月9月30日までにマイナンバーの告知をすれば、諸々の手続が不要となります。

本年9月30日を過ぎると…

・非課税適用確認書の申請書の提出が必要
・処理の関係上、平成30年からすぐに買付を行えない可能性あり

既に証券会社がアナウンスしているため、ご存じの方も多いと思いますが、面倒な手続を増やさないためにも、今月期限のマイナンバー告知をお勧めいたします。

マンションをお持ちの方へ

みなさんこんにちは

草津は今日も良い天気です。

ここ草津は駅前にたくさんのマンションが建っています。今回はそんなマンションの評価について最近大きな判決が下されましたので、そのお話をさせていただければと思います。
大きいマンションの周辺はきれいに舗装された広めの歩道がよくみられます。そこを歩くことで自分もマンションの住人になったような気分になり、高層マンションへの憧れが一層高まるものです。
その”きれいな歩道”いわゆる「歩道状空地」の評価についての最高裁の判決が今年の2月に下され、少し話題になっています。国税庁のHPでも「過去の評価を確認してください」と、喚起されています。このブログをご覧の方の中に、「歩道状空地」の所有者であり、かつ、相続や贈与を経てご自身の所有となった方は一度、過去の申告内容をご確認ください。
もしかしたら、評価方法を見直すことで税金が還ってくるかもしれません。
ここで簡単に今回の対象となる「歩道上空地」の要件を見ていきましょう。
◆都市計画法所定の開発行為の許可を受けるために、地方公共団体の指導要領等を踏まえた行政指導によって整備され
◆道路に沿って、歩道としてインターロッキング等の舗装が施されたものであり、
◆居住者等以外の第三者による自由な通行の用に供されている
の3要件を満たす場合は、既に計算した評価方法よりも評価が下がる可能性がありますので一度弊所までご相談に来ていただけると幸いです。

相続税の申告、本当にしなくて大丈夫ですか?

皆様こんにちは
9月も2週目が終わり、過ごしやすい日が続いていますね。

今回は相続税の申告をしなかったとき、いわゆる無申告となった場合の税務当局の取り組みが強化されるというお話をさせていただきます。
税務当局が相続税について動くと聞くと、大口の富裕層の案件だけのようなイメージを抱きがちですが、今年の6月に公表された国税庁の「平成29事務年度における課税部の事務運営にあたり特に留意すべき事項について」では、富裕層だけでなく、いわゆる「低階級事案」に対する取り組みも強化すると記されています。
相続税が改正され、「持ち家と少しの預金」がある方でも相続税の対象となるなど、課税ベースが大幅に広がったことを受け、気づかない内に無申告となってしまっている家庭も多いようです。
身近なご親族がお亡くなりになった家庭は、今一度相続税の申告が必要でなかったかご検討されることをお勧めいたします。また、簡単な試算でも結構ですので弊所ひかり税理士法人までご相談いただけることをお待ちいたしております。

Next Page >

相続・起業・税務会計の事お気軽になんでもご相談下さい。

お問い合わせ

ページの先頭へ

ひかり税理士法人 滋賀事務所 〒525-0032 滋賀県草津市大路1丁目15番5号 ネオフィス草津501号 TEL.077-598-0501 (代),FAX.077-598-0511

copyright